カウンセリング

丁寧にお悩みのヒアリングとカウンセリングを行います。過去走ってきたライドの特徴をまとめ、改善の糸口を掲げていきます。

フィッティング

現在の身体に合わせてポジションを作ります。ハンドル、サドル、クリートと体の接合部分を整え自転車と同調をさせます。

コーチング

フォーム、ペダリングの練習方法や考え方を指導します。自転車の普遍的なスキルを学び心とポジションの同調を早めます。

カウンセリング(問診・身体評価)

ライダーの身体には、今まで走ってきた結果がそのまま体に現れており、貴重な情報が詰まっています。RETUL FITではアカデミックな身体評価を約20項目ほど行い、定量的に身体の特徴を捉えお悩みの因果関係をまとめていきます。

インタビューをしながらライダーの走り方の癖、体の癖、考え方の癖を総合的に評価していき、お悩みが発生する理由の深掘りと根本解決の方針を準備するプロセスです。過去のライディングを整理していきます。

フィッティング (ポジション作り)

フィッティング は①サドルに座る、②ペダルに足を置く、③ブラケットに手を置く、この3点を同調させる作業です。もちろん体と自転車のつなぎ目のパーツのセレクションも行います。

ここでフィッターの私が最も重要にしているのが、ライダーが自分でポジションを決めていく事です。フィッターはそのお手伝いと一緒に考える、問題をシンプルに提案する事です。

一つ一つ自分で選択をして行き、フィッティングが終わる頃には、ライダー自身が現在のポジションに納得を得られるはずです。

コーチング(知る・解る・考える)

自転車には普遍的な動きが多く存在ますが、その多くは知り得ることができません。能力が向上させられるスキルや技術は取り扱いを間違うと、ライダー自信を痛めつけてしまう恐れがあります。安全に使いこなして欲しいので、コーチングを設定しています。

フィッティング を通じて知りたい事が大きくなり、未来へ期待が持てるでしょう。私の考えるコーチング はなりたい未来への道筋を一緒に考え、理解を深めるするプロセスです。

フィッティング の一連の流れで見えた事が、トレーニングのメニューそのものになっていきます。あなたに必要なものを必要なだけ教え、一緒に伴走していく事だって可能です。