過去の参加者が、どのようなスタート地点からどれだけ成長したのかをご紹介します。年齢も、経験も、体力も関係ありません。正しい取り組みが結果につながりました。

Cさん|富士ヒル道場で「-10分超え」の自己ベスト更新!
プロフィール
- 年代:30〜40代(※未記載)
- 富士ヒル出場回数:1回
- 2024年タイム:1時間21分48秒
- 目標タイム:1時間14分59秒
- 前年度からの短縮:-10分40秒
序盤のトレインでのチャレンジ
「今回は70分切りトレインに乗ってスタートしましたが、序盤のペースがかなり速かったのでなるべく食い付いていく形で頑張りました。」
富士ヒル道場で育んだベースを武器に、チャレンジングなトレインでのスタートに挑戦。序盤の高強度にも必死に食らいつき、自ら先頭を回す場面もありました。
実力以上へのチャレンジと反省
「このトレインで何回か先頭を回せたは少し自信に繋がりました。とはいえ、私の実力以上のトレインだったので途中で千切れて…最後の平坦で1人になってしまったのは反省点です。」
走力的にギリギリのラインで戦うなかで、成功と課題が明確になったことも貴重な経験。「来年は序盤のペースを維持できるように」と、すでに来年へ向けた課題意識が芽生えています。
道場だから得られた10分の成長
「去年、1人でひたすら90分走をやっていた時と比べて、富士ヒル道場の仲間がいて、渡邉さんから適切なアドバイスが貰える環境だったからこそ、去年より10分以上記録更新出来たのだと思っています。」
前年度は単独練習中心。道場では仲間との切磋琢磨、データを基にした個別アドバイス、Zwift×実走のハイブリッドトレーニングにより、自己ベストを一気に大幅更新。

恵まれた学びの環境に感謝
「今年は、富士ヒル道場に加えていただいて、非常に恵まれた環境で富士ヒルに挑むことができました。」
目標のシルバーペースでゴールできました。一連の取り組みに対して自信がついたのではないでしょうか。昨年のミスを良い経験にいかせませした。強いトレインについて行きましたが、冷静に自分のペースを取り戻しました。後半、心拍が下がっているので冷静に走っていたはず。パワーも維持、ケイデンスも維持と素晴らしいマネジメントです。
序盤のペースを最後まで維持ができるよう体力レベルを上げればゴールドは見えています。トライするのであれば、走りのバリエーションを増やし、強みをつくります。練習仲間も上手に見つけることができ、富士ヒルクライムとても楽しまれたのではないでしょうか。