8月11日に二子玉川にてバイクコントロールのスクール開催しました。前日に雨が降ったりと優しめの暑さだったので比較的やりやすかったかもしれません。前回と同様に、バイクコントロールとダンシングを解説していきました。

自転車を扱う技能を身につけるには、バイクコントロール(スタンディング)が全ての始まりと説明。スタンディング状態からペダリングすれば、ほら、ダンシングになります。

複数回続けてきて、そろそろ応用編に行けそうなライダーも見受けられるようになってきた。実は、応用編は自己構築(自分アレンジ)のステージにいきます。次の応用編はどのように開催するのか、アシスタントをお願いしているライドコーチと反省会を開いたりしています。

体の特徴や好きな動きに合わせて、技能を高めていくことが操る楽しさ遊びだったりします。バイクコントロールのスクールの開催意義の一つは、自己構築しながら遊んでいてもライダーが困らないように考え方を持って欲しい事、考え方に困ってもいつもの動きに戻って来れるような仕組みを作る在り方だったりします。

もう一つはなんでしょうか?気になる方は一度スクールに来て質問してください。

次回の開催は9月18日です。スクールの開催案内をお待ちください。