今年初のロードバイクのレースイベントは、箱根ヒルクライム。頂上のゴールまで13KM程度と距離短いのですが、勾配が急でとてもタフなレースでした。初めての参加でコースのことはわからないまま、ゴールまでひた走るのでした。

エントリーがAM5:30と早朝だったので、待ち時間の間は海が見える場所へ移動。海岸沿いからの日の出などをながめ、時間がゆっくり流れる。レース前はじっくりと熱海方面にアップがてら走りに行き、気持ち良い空、海の青を堪能しながら1時間のツーリングを満喫する。おかげで日頃の疲れもすっかり忘れるくらいに!

レースのコースは普段車専用道路のターンパイクなので、この日のために用意されたスペシャルルートです。スタートまで経過するタイムラインを過ごすのが好きなのですが、久しぶりに会う方や同じヒートで走る見知らぬライダーに声をかけて、気持ちを盛り上げるのはいつものスタイルです。勾配が厳しく最後までタフなコースなのだ!と腹を括り諦めない気持ちで走るぞ!と、気持ちスイッチを入れレースが始まる。

出走のクラスは少しでも上の順位が嬉しいので体重別に出場。ライバル達についていけるよう序盤からガシガシ踏んでいく。なかなか、勾配が落ち着かない・・・ああ15分程度もまあまあのパワーで踏んでる・・・もうお腹いっぱいになってきた。

脚よ回ってくれ!まだ漕ぎたいんだ。

やや離された先頭は見えているけど、でも、追いつけない!これがヒルクライム。レースだと短くも感じた52分。あっという間のゴール目前。すでに走り終えたライダーがたたえてくれるゴールの雰囲気が良くて力が湧いてくる。ヘトヘトなのにゴール手前からダンシングで、「まだ走れますよ感」を出してゴールを切る。頂上では景色が素晴らしく最高でした。

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