自転車のフィッティングはいくつかのブランドがあるのですが、口コミやサービスの説明で「快適ポジション」「サドル痛くないポジション」とかあるけど一体何をやるのか説明がなされていないので、予約するまで二の足を踏んでしまい機会を逃す。これよくある話では無いでしょうか。

僕がフィットする時に重視している事

  • インタビュー(カウンセリング)
  • お悩みの整理(コンサルティング)
  • 体の測定(アセスメント)

ポジションの出来上りを左右する最も重要な「3つの対話」に注力するのが僕の持論。フィットシステムの操作は飛行機を運転するパイロットの様なものです。気持ちよく「解決と言うゴール」へお連れするのがフィッターのお仕事です。

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動画では、アセスメントの一部をライダーに協力してもらいながらまとめました。

センサーやレーザーは数値比較して理解や現状の確認をする道具で、ポジションを動かすことに理由が有る事が自然。センサー測定の結果からゴールに向かっているのか?、お悩みを解決できているのか?・・・最も重要なのはライダーが喜んでくれるか?ですが

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