サドルに迷いがあるかたへ

フィッターの目線では、サドルに迷いがあるライダーは乗り方を絞れておらず、自由にライドをしているのでポジションに軸がありません。そのため、ライダー自身も具体的に比較できず、ポジションの変化がわかっていても判断できない(良いとも、悪いとも言えない)状況に陥ることもしばしば。

さらに大半のライダーはサドルに座ることは「痛いのが当然」と思っています。サドル沼ってお悩みを抱えているライダーの定番のリスペクトを込めた言葉になっている・・・

トレーニングの観点から、再現性の低いポジションだとトレーニングの効果は半減以下になってしまいます。同じ動きをするから筋肉が強くなるのです。その逆で動きがバラバラ(同じことをやれていない)だと、筋肉が強くなるよりも体の適応性が高まる。

フィッティングではお悩みや、どのように乗りたいのか?のインタビューをじっくりと行います。ストレス改善のためには、どの様なライドをする必要があるか?などを一緒に考えながらフィッティングの方針(ゴール)を磨き上げていきます。

能力アップを考えているライダーは「三ツ星フィットサービス」のコンサルティングをご利用ください!やりたい事、変わりたい事の基準をバイクに作り上げます。基準の管理ができるからライダーのモチベーションが維持できるのです。

L4強度の能力確認のコツ

みなさんライドお疲れ様です!日々の練習を行っていて強くなっているかな?練習うまく行っているかな?そろそろ、トレーニングの強度高めたいんだけど、どのように判断すれば良いのかわからない!そんな時このメニューを使って自分の能力を確かめます。

こちらのメニュー(添付の写真)を最後まで忠実に行います。そこで、やり切れるか?途中で断念か?を軸に判断(仕上がり)を確認していきます。

さあ気持ちの準備が整ったら、「Aerobic Power」を挑戦してみてください!

●やりきれない・・・→L4の強度を継続します。
●やりきれた!!→L5の強度へステップアップします。

そこで、最後までやりきれなかった時、何が原因かを診断して強化していく箇所を特定します。Vo2のの練習は強度がぐっと上がります、慎重に、最短距離で能力をアップするのであれば「三ツ星フィットサービス」の能力アップのコンサルティングをご利用ください!きっと納得できる練習のプランをご提供いたします。

目のケアしていますか?

今日は小雨でも寒くないのでライドしよう!クライミングのの時は曇るから…ヘルメットの上にかけっぱなしで走っていたら・・・家に帰ると目がしょぼしょぼ痛いよね。

当然ですが、紫外線が裸眼から進入して眼精疲労が加速します。曇りのシーンだと想像以上に目を開いている(瞳孔を開けている)ため、眼精疲労が強く出ることがあります。

そんな時は目薬でのケアがお勧め!これでぐっすりと休むことができるのです。

<メーカーサイト抜粋>

ロート ゴールド40の効能・効果

目のかすみ(目やにの多いときなど)、目の疲れ、結膜充血、眼病予防(水泳のあと、ほこりや汗が目に入ったときなど)、眼瞼炎(まぶたのただれ)、目のかゆみ、紫外線その他の光線による眼炎(雪目など)、ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感

GARMIN RALLYに切り替えました

1年ほどパワメのデトックスをしていましたが、また出力データーを使って遊んでいきたいので新商品が出たタイミングで購入をしました。シマノクリートなので、いつでの他のバイクに移せるのも良いところ。クランクの長さを試したい時(特にフィット中)にオプションでレンタルしていこうと思います。

何のために使う?ここがもっとの重要で、多くのライダーが困っているところです。渡邉はライディングを可視化して分析や診断に使う目的でパワメを活用しています。使う内容が数値を取り出すだけだと、とても高価な道具で終わってしまいます。せっかくある道具は使いたいところですが、学べる場所もありませんので渡邉が行っている個別レッスンを活用してください。パワーメーターはパワートレーニングのためだけではありません!

GARMIN コネクトで自分のペダリングを丸裸にできるので、ペダリングの違った切り口を自分ポジションに生かしていこうとおもいます。それと、「NOTIO」という空力を測定するデバイスも導入したので、パワーデーターと空気抵抗Cdaを組み合わせた完璧ポジションを数値化したいと思います。現状試験運用のため、使い慣れてからサービスインの予定です。特にTTバイクにおすすめです。

ピトー管をつけて、専用のIOSソフトでその場で分析できる優れもの。フィッター仲間に紹介してもらいました。そして、ゴールデンチーターのNOTIOカスタムもパッケージしているのでありがたいデバイスです。まずは遊んでみます。